DISASTER 防災

万が一に備えた安心の防災設備。

共用倉庫(防災備蓄)

防災倉庫イメージ|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
万が一の災害に備え、レジデンス専用の備蓄倉庫には居住者が利用できる非常用飲料水や食料をはじめ、各種防災用品が保管されています。共助の視点から計画されたこの取り組みにより、発災直後の生活を支える体制が整えられており、住まう方の安心と安全を支える強固な防災拠点の役割を担っています。

管制運転付エレベーター

管制運転付エレベーター|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
エレベーターには、地震や火災を検知して最寄り階に自動停止させる管制装置が装備されています。停電時には専用バッテリー電源による非常運転が行われるほか、天井の停電灯が点灯し、外部との連絡が可能なインターホンも作動し続ける設計がなされています。万が一の事態にも、二次災害の防止と利用者の安全確保を両立させる高度な防犯・防災システムが構築されています。
※EV5・8〜13を除く。

緊急救助用スペース

緊急救助用スペース|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
建物の屋上には、火災などの緊急事態において、消防ヘリコプターによる救助活動が可能な「緊急救助用スペース」が確保されています。高層住宅における万が一の際の避難・救助ルートとして計画されており、地上への避難が困難な場合でも上空からの速やかな救助を可能にしています。居住者の生命を守るための多角的な安全対策の一環として、都市型レジデンスにふさわしい高度な救護環境が整えられています。

非常用発電設備

発電機イメージ|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
災害時のライフラインを支える設備として、建物内には非常用発電設備が設置されています。万が一の停電の際にも、非常用エレベーターや共用部の重要施設へ一定時間の電力供給を行うことが可能です。発災直後の混乱を最小限に抑え、高層レジデンスにおける円滑な救助活動や避難をサポートするためのバックアップ体制が構築されています。

誘導灯

非常用照明イメージ|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
万が一の火災や停電時に備え、共用部の各所には避難経路を明示する誘導灯が設置されています。火災感知器との連動により、避難すべき方向を速やかに示すことで、煙などで視界が遮られた際にもスムーズな避難をサポートする設計がなされています。また、省電力で視認性の高いLED照明が採用されており、常時の安全性確保と環境負荷の低減を両立させた、信頼性の高い避難環境が構築されています。

消火設備

消防イメージ|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
『リビオタワー羽沢横浜国大』では、万が一の火災に備え、迅速な消火活動と安全な避難を支える多角的な消防システムが構築されています。

自動消火・初期消火設備
共用部および専有部には、熱や煙を感知して自動で作動する「共同住宅用スプリンクラー」や「自動火災報知設備」が完備されています。また、迅速な初期消火を可能にする「屋内消火栓」や「移動式粉末消火設備」、「補助散水栓」が各所に配置されています。
特殊消火・水源システム
「消火機械室」や「消火水槽」、「防火水槽」といった専用の設備を確保し、安定した消火用水の供給体制を整えています。また、特定のエリアには、水による損害を防ぎつつ消火を行う「ガス消火設備」が導入されています。
延焼防止・避難支援
火災時の被害拡大を防ぐ「防火扉」や、煙を外部へ排出して視界と安全を確保する「排煙窓」を設置。さらに、外部からの消防活動を支援する「連結送水管」も備えられており、ハード・ソフト両面から強固な防火・防災ネットワークが形成されています。
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