DESIGN デザイン

街のシンボルとなる高層タワーレジデンス。

北東夜景外観|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
高層タワーレジデンス『リビオタワー羽沢横浜国大』は、街の象徴にふさわしい意匠が追求されています。基壇部には温かみのあるブリックタイルが配置され、街と調和するやさしい雰囲気を演出。高層部には縦のラインを強調するマリオンを用いることで、空へと伸びる美しさが表現されています。さらに屋上には地名にちなんだ羽型のフィンが設けられ、夜間のライトアップにより周囲に存在感を示すランドマークとしての役割を担っています。

羽沢エリアの未来を彩る照明計画

エントランスホール夜景|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
照明計画には、羽沢エリアが育んできた「沢」の地形がコンセプトに取り入れられ、この地の記憶とつながる新たな光景が描き出されています。プロムナードでは、沢の流れを感じさせる青の世界観や、曲線のラインライト、ベンチの間接照明などにより、樹木の合間を流れる水の煌めきが表現されています。レジデンスエリアでは、温もりを感じる光で樹木やエントランスをライトアップ。さらに、多彩な色彩を表現できる照明も備えられており、季節に合わせた演出など、アート性の高い世界観が構築されています。

現代美術家・曽谷朝絵氏によるプロムナードのアート

オブジェ|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
プロムナードには、VOCA賞グランプリの受賞歴などを持ち、みなとみらい「象の鼻テラス」でも精力的に活動した現代美術家「曽谷朝絵氏」によるアート作品が設置されています。絵画とインスタレーションの両面で高い評価を得る同氏が手がけた本作は、多様な水面のかたちで球体を形成するデザインが特徴です。季節や時間によって異なる表情を見せ、豊かな色彩を放つその姿は、この街に新たな息吹をもたらす存在として親しまれています。

多彩な情報と触れ合えるデジタルサイネージ

デジタルサイネージ|リビオタワー羽沢横浜国大 image photo
さらにプロムナードには、先進の映像技術とユニークな発想で数々の空間づくりを手がけるクリエイティブカンパニー「ソニーPCL」が制作したデジタルサイネージが設置されています。商業施設や地域に関する情報は「JOURNAL」というテーマのもと、おしゃれな定期刊行誌のようなデザインで発信。時刻や天気予報についても、幾何学形の変化やカラーグラデーションを用いることで、アートとしても楽しめる工夫が施されています。さらに、お子様が楽しめるインタラクティブなコンテンツも導入されており、エンタメ性とアート性を融合させた情報発信を通じて、永く地域の方々に愛される魅力的な空間が構築されています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。